[blog]植物学者が称した「世界で最も醜いラン」、マダガスカル島で発見される

newsweekよんでて気になるタイトルだったのでコピペです。
https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2020/12/post-95252.php?page=1





英キュー王立植物園の植物学者ヨハン・ヘルマンス名誉助教によって、マダガスカル島で発見されたランが、「世界で最も醜いラン」と称された
ランの一種「ガストロディア・アグニセルス」が、英キュー王立植物園の植物学者ヨハン・ヘルマンス名誉助教によって特定された。大きく豪華な美しい花をつける他のランと異なり、小さく茶色いグロテスクな花をつけることから「世界で最も醜いラン」と称されている。


ライフサイクルの大半を地下で過ごす
このランは、葉や光合成のための組織を持たず、菌根菌との共生によって必要な養分を摂取し、地下茎から成長する。生活環(ライフサイクル)において大半を地下で過ごし、地上に姿を現すのは、毎年8月と9月、開花したり、果実を実らせたりするときに限られている。花は長さ11ミリほどと小さく、色が茶色から白であるため、判別しづらい。
「ガストロディア・アグニセルス」は、1990年代にマダガスカル島南東部ですでに見つかっていたが、別種の「ガストロディア・マダガスカリエンシス」だとみられていた。ヘルマンス名誉助教は、2017年12月、マダガスカル島南東部ラノマファナの常緑樹林での実地見学で「ガストロディア・アグニセルス」を初めて発見。



個体数は少なく、さらに減少していくとみられる
このランは絶滅危惧種と考えられる。分布域は、ラノマファナ国立公園の保護区をはじめ、マダガスカル島南東部のヴァトヴァヴィー=フィトヴィナニー地域に限られ、個体数は少なく、さらに減少していくとみられるためだ。また、菌根菌との共生の仕組みや受粉の方法など、このランについてまだ解明されていない点も多い。
英キュー王立植物園では、2020年、アフリカ、アジア、アメリカ、英国で、「ガストロディア・アグニセルス」を含め、植物および菌類およそ156種を発見している。
マダガスカル島では、2種のアロエも発見されたほか、ナミビアでは、高温少雨にも耐えうるユニークな鱗状の低木「ティガノフィトン・カラセンス」が見つかった。









気になるっすねー
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